西岡瑞穂 油彩画・水彩画小品展
2008年11月7日(金)〜11月17日(月)
瑞 ━西岡瑞穂 回顧・回━〜
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西岡瑞穂 回顧・回想展
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想展━穂 回顧・回想展━
西岡瑞穂は明治21年高知県生まれ、
東京美術大学(現東京芸術大学)を卒業後、諏訪出身のともさんと結婚され長野県での7年間を含む13年余の教員生活を経て、パリで3年間
絵画研究を重ねました。帰国後は国画会展に2度出品しただけで、画壇の潮流とは全く一線を画し、生涯ひたむきに美の世界を追い続けました
作品は、地元諏訪と郷土の高知を中心に、鋭い眼で自然を見つめ、あたたかい人柄と情熱のにじむ作品を多く残しました。しかし作品のほとんどは、われわれの目に触れることもなくうもれていました。
〜描くこと即ち生活。作品即ち生命〜
この機会に西岡芸術の神髄をこころゆくまでご鑑賞いただければと思います。
会期中11月13日木曜日定休日